| 201は、1890年金属リベットにより、ポケットを補強する方法の特許が切れると同時に他社が安価な製品を続々と発売したのに対抗する手段としてリーバイスが世に送り出したジーンズである。そのデニムはNO2デニムと呼ばれ、XXデニムよりもやや質の落ちるデニムであった。他にもNO3、NO4デニムも発売されたが、1940年代まで生産し続けられたのはこのNO2デニムだけだった。 1999年秋発売のジーンズですが、7月20日に開催初日のリーバイス展において先行発売された物を私は購入しました。 |
| 写 真 | 備 考 |
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○全体図 元201XX(現501XXc)と比較するとかなり太いです。 |
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○パッチ オイルクロス製のパッチ。赤字でのNO2が、たまらなく良いですね。洗うと青っぽくなるのでしょうか。 |
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○フラッシャー フラッシャーと呼ばれる物はサスペンダーボタンに付いていたこれだけ。 |
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○ミニブック ミニブックによるとこのモデルは1920年代モデルだそうです。 |
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○バックポケット かなり大きめのバックポケット。1920年代モデルなので赤タブは無い。アーキュエットステッチは中心でクロスしないタイプ。形も大雑把で好感が持てる。 表リベット仕様。 |
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○表リベット拡大図及びその裏側 |
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○バックストラップ 両端の止めてあるところがかなりいいかげんな形状のバックストラップ。でも、古いタイプはこのくらい大雑把で良いと思います。 ベルトループは中心にある。 |
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○シンチのアップ せめて中心に2本の針を出してほしかったですね。 |
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○トップボタン ステッチはVステッチも何も無い1本ステッチ。 ボタンは黒のラッカー塗装されたリーバイスの社名入りのドーナツボタン。 |
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○股リベット バックポケットの表リベットなどと同じ形状のリベット。 |
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○腰裏のステッチ シングルステッチを再現している。 |
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○コインポケット裏 紺?耳の平織りセルビッチを使用している。 |
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○セルビッチ やや幅は広めで、紺?色の平織りのセルビッチ。 |
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