| 2007年生存確認会が開催された翌日の1月28日に、生存確認会参加者有志で町田に繰り出した際に購入したウール&レザージャケットです。この年代のアイテムが4桁で買えるご時勢ですので、レプリカを定価で買うのはなかなか至難の業です。ウールジャケットの出モノは出会えたら即買いが基本です。 しかし2年前に購入したものをようやくアップするこの遅筆はどうにかならないものかと我ながら反省しますね・・・。 |
| 写 真 | 備 考 |
| ○全体図 50年代以前のウールと60年代に入ってからのウールでは、その固さと言うか感触が大きく変わるような気がします。かく言うこのジャケットも50年代らしく目がしっかり詰まっていて固めの感触です。 すっかり気に入って何度か着て外出していますが、初めて着たとき袖口の革が死んでいてボロボロ落ちてきました。で、落ちた後に出てきたウールの部分を触ってみると、ウールと革の間にかなりの埃が溜まっていたようで、触っていた指先が細かい埃で真っ白になりました。 帰宅後天日干しをして布団たたきでバシバシ叩いてみたところ、バフバフ埃が舞い上がりました。安かったからこれくらいは自分でやってやるぜと思いますが、やっぱり気持ちのいいもんではなかったです。布団叩きで埃が出なくなるまでぶっ叩いてからは気持ちよく着れていますが、そのうちどうしても許せなくなったらクリーニングに出すか自分で洗ってみるか実験しようかと思います。 |
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| ○首回り 肩に1枚ウールが当てられていて、デザインにアクセントがついて良い感じです。 |
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| ○ネームタグ 黒タグで2行にわたって社名などが刺繍されているようですが、残念ながら解読不能です。そのうち古着屋を回りまくって似たようなタグがないか捜索したいと思います。 |
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| ○ポケット 胸ポケットが左側に、ハンドポケットが左右に1つづつあります。 ポケット口は両玉縁で革が使われていますが、この部分の革は袖口と違ってまだまだ生きています。 胸ポケットはペン挿しとして使用しろとでも言うのでしょうか、ペンサシくらいの幅でステッチが入っています。余計なことを・・・(笑)。 |
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| ○袖 袖には飾りボタン等はありません。袖口は元々革が当てられていましたが、完全に革が死んでしまっていてボロボロと崩壊しています。この袖口、書き出しでも書きましたが埃の巣窟で布団叩きでビッシビシ叩きまくったところ、ムチャクチャ埃が立ち込めました。古いウールジャケットは買ったらまずは叩いてみようと勉強になりました。 |
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| ○アジャスター 左右の腰には調節機能のない飾りのアジャスターが付いています。ひょっとしたらボタンがもう一つあって調節ができたのかもしれませんが、ボタンの付いていた形跡が見当たらないです。 |
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| ○裏地 この年代のウールジャケットは縫製が本当に丁寧と言うかしっかりしていると言うか、縁の処理に惚れ惚れしてしまいます。アームホールまでとてつもなく綺麗です。レプリカでもここまで丁寧なのはなかなか無いです。 |
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| ○ジッパー コの字留めのタロンジッパーが使われています。 |
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| ●ヴィンテージウエアが買えるお店 |
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