| このジャケット2006秋冬のモデルです。実はLまでしか作られていないのですが、どうしても欲しくてドントの伊藤さんにXL作って欲しいとお願いしまして、快諾をいただき作ってもらいました。世の中に3着しかないそうです。来年以降どうなるかわかりませんが・・・(笑)。 個人的にヴィンテージのウールレザージャケットは、革が死んでいるものや、とんでもなく痛んでいるモノが多いので敬遠しているのですが、レプリカなら革が死んでいることはないので安心して購入できます。 |
| 写 真 | 備 考 |
| ○全体図 色はこのベージュ以外に黒とこげ茶がありますが、黒のウールジャケットは売るほど持っているし、こげ茶系のウールジャケットはウエアハウスのウールレザージャケットを買おうと思ったときに試着してみたらかなりオヤジ臭く見えたので、今回は自分でもあまり持っていないベージュをチョイスしました。 形は30年代のメルトンレザージャケットのレプリカで、襟、ポケット口、肘から袖までのよく擦れる部分にレザーを使用したモデルです。クッシュマンの上モノのシルエットは胸部が薄めに感じるシルエットが多いのですが、このジャケットも胸部が狭く感じます。 |
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| ○首回り 襟はレザーを使用し、襟元には風の侵入を防ぐのに役立つチンストラップ付きです。ただ、チンストは普段着には邪魔です。(笑) 襟のレザーの色を見て「あれ?」と思った方はこの色のジャケットをお持ちの方だと思いますが、本来このベージュのメルトンレザージャケットに使われている革の色は赤茶に近い色なのですが、こげ茶の革が使われています。メルトンのベージュとのバランスも良く満足してます。 |
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| ○パッチ おなじみのネームタグが使われています。 |
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| ○ポケット ポケットはハンドポケットが左右に1つづつあるのみです。 片玉縁のポケット口には革が使われています。 |
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| ○ジッパー ジッパーは復刻WALDESのピンロックのジッパーが使われています。 ジッパーの上部にはコの字留めが、ジッパーエンドにはハトメがあります。 |
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| ○ハトメの不具合 私がドントにあるメルトンレザージャケットと、購入者の着てきたメルトンレザージャケットを見るましたところ、このジャケットと同じようにハトメがしっかりと打ち込まれておらず、縫製の糸もハトメ周りの金属の上は完全に糸が飛んでいる上体でメルトンからぬけてしまい、ジッパーエンドがボディから外れてしまうものがありました。もう購入されてしまっている方はチェックして見てください。購入を考えている方は必ずチェックする事をお勧めいたします。他にも裏からみるとウールをしっかりと噛んでいないため裏のウールがえぐられちゃっている物も見ました。 私のは名古屋に引取りに行った帰りのバスで着ているうちに抜け落ちてしまい、どこかに行ってしまいました。修理に出すとどのくらいかかるかわからないので、私は自分で直すことを決めました。 |
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| ○ハトメのお直し完了 今回ハトメをどのように直すか考えていたところ、古着屋で50年代以前のウールジャケットのハトメ部分を見てみるとハトメではなくUFOリベットが打ち込まれている物をたまに見かけたことを思い出しました。ハトメの不具合をハトメで解消するのも良策ではありますが、ここは一つUFOリベットを打ち込んでやれと考えがまとまったのでカツーンとリベット打ちをしてみました。意外と収まりが良くてホッとしています。 |
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| ○袖 袖先には手首を絞めて風の流入を防ぐアジャスターがあり、肘からアジャスターの部分まではレザーが当てられています。 |
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| ○腰のアジャスター 腰のアジャスターも革製です。 しかしこの革、カットがとても雑です。 |
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| ●クッシュマンの商品が買えるお店 |
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