ドラムバッグ


 旅行に使える旅行バッグが欲しい。しかも単車のロングツーリング用に単車のケツに載せられる大型バッグにも使えるものが欲しい。そういうコンセプトで作成したのがこのドラムバッグです。
 サイドバッグを単車に付けて、その幅に合わせて作るような珍しくも生真面目に作ったバッグですが、作っている最中に革が足りなくなって両側のポケット部分を別の革で作る羽目になった大失敗作です。うははははは・・・・・・はぁ=・・・・なんだかなぁ〜・・・。、大きさが大きさだけに、運針も多いからとても面倒だったのに・・・。もう二度と作らないでしょう・・・。
○全体図



とりあえずこんな感じの全体図です。
中央下部にパックリ口を開けているように見える箇所は。単車に取り付ける際に
ストラップが通る部分です。
とりあえずこんなバッグ持って見知らぬ街をウロウロしているナイスファットガイを見かけたら
そいつが私なので気軽に声をかけてくださいませ。

 このバッグにはにスタッズを打ってみましたが、
デザイン考えるのが面倒だったので、とりあえず規則的に並べてみただけです。
しかしこれだけの個数を裏面も含めて打つのはホント面倒でした。
もう二度とやらない。
ちなみにスタッズのラインの間の空きスペースにも、何かないと寂しいと思ったので、
厚紙にステンシル書体の文字を切り出してスプレーで吹き付けました。
スプレーはジーンズ染めQです。
○開口部



  開口部はフラップ付きです。
というか、ツーリング時の雨対策を考えるとフラップ無しは考えられませんでした。
当初はマグネットボタンでも付けてバタ付かないようにすることも考えましたが、
シンプルな方が見た目自分の好みだったのでマグネットボタンは却下。
その代わり厚紙にステンシル文字を切り出してスプレー吹いてみました。
○開口部その2



 高速道路を走っている最中に物が飛び散ったら大変なので、
当然ボタンなどによる開閉は考えず、迷わずジッパーとしました。
3本のジッパーによる開閉です。
なぜ1本にしなかったかというと、そんなに長いジッパーの持ち合わせがなかったからです。
うははははは!
 しかしジッパーはフリマやヤフオクで安く手に入れたジーンズやジャケットからむしり取った
タロンのジッパーを使っています。およそ70年代トリオのタロンジッパーです。
○中身とジッパー



中は、革の床で入れたものが傷つかないように
縦糸に黒、横糸に赤の糸を使って打ち込んである
テカリがちょっといやらしい生地を使っています。



ジッパーは60年代のウールジャケットからむしり取ったタロンジッパーと、
古着屋で100円で買ったラングラーに付いていたタロン42ジッパーを
使っています。
○肩掛け紐と持ち手



 当然ながら同じ革で作りました!これもまた手縫いなのですっごい面倒でした!
もう2度と作りたくないです。
他にまた気が向いて何かバッグを作ってもこいつを流用してやります。(涙)

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