| MERRILL WOOLEN MILLSは、ウィスコンシン州中北部に位置するリンカーン郡の郡都に本社を持つブランドでした。ウールシャツやウールジャケットは古着屋でもよく見かけますし、それらのディテールもなかなか面白く、ある物は他のジャケットやシャツには見られない用途に応じて理にかなったディテールを持っているものもあり、ある物は何でこんなの作ったんだと笑えるものもありで、当時としてもなかなか挑戦的なブランドだったのではないかと思わせるものが多々見られます。このウールジャケットもディテール的に見ると40年代から50年代くらいに作られたものだと思いますが、はっきりとした資料が無いのでなんとも言えないです。残念。 |
| ○全体図 私の体型に合うようにショート丈のものを購入しました。カラーもロカビリーテイストがありながらもおとなしめの千鳥柄っぽいもので、白い部分が経年変化でやや色あせているところもヴィンテージらしくて個人的に好きです。 |
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| ○首回り なんとチンストラップ付きです。襟周りは結構広めなので襟元までボタンを留める時には定位置のボタンホールで留めるし、ボタンを留めない時は邪魔だしで、なかなかに私とこのチンストラップは相性が悪いです。でももったいないから切るわけにはイカンです。 |
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| ○ネームタグ 巻き角の羊の顔が印象的な紫地のネームタグが付いています。このウールジャケットにはバージンウールが使われているのでしょうか。そう思っちゃうとなかなか上質なウールだなと自己満足しちゃいます。 |
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| ○ポケット ポケットは両胸に1つづつフラップ付きのものが当てられています。 裏ポケットはありません。 |
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| ○ボタン フロント、胸ポケット、袖のボタンは全て同じものが使われています。ボタンの素材は尿素ボタンっぽいです。 |
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| ○袖の仕様 袖はボタンで留めるようになっています。 |
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| ○アームホールの取り付け やや厚みのあるウールジャケットですが、丁寧に巻き縫いで取り付けられています。素晴らしい! |
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| ●ヴィンテージウエアが買えるお店 |
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