| このブーツは2006年から約1年間だけ生産されたホーウィン社のレザーを使ったエンジニアブーツです。2006年秋冬にリリースされ、ホーウィン社の扱うオイルレザーの中でも最もオイル含有率の高いオイルレザーであるクロームエクセルレザーを使用していましたが、レザーの生産が困難になったため、2007年には早々に廃番となったモデルです。その後同型のショートエンジニアブーツは、定番のエンジニアブーツRW-2268に使用されている通常のブラッククロームレザーに仕様変更され、RW-2976としてリニューアルされました。革質は、やっぱり2973の方が自然なツヤと素材感が勝っているように見え、好みです。 ちなみに私は8インチのシャフトのエンジニアブーツしか履いたことがなく、ショートエンジニアブーツを購入するのはこれが初めてのことです。履いた感じはやっぱり8インチのほうが足を守っている感がある気がしますし、そのうち馴染んできた頃に、気を抜いたら歩いているときに脱げてしまわないか不安もあります。まあ脱げちゃっている人を見たことがないので大丈夫だとは思いますが・・・。 |
| 画 像 | コメント |
| ○全体図 さすがレッドウイングと言いましょうか、つま先にスチールが入っているのですが、スラッとしたシルエットでとてもカッコいいミテクレです。 大昔履いていたレッドウイングのエンジニアブーツは、通常自分の足のサイズより1インチ上を履いてもなかなか履いたり脱いだりするのに苦労をした記憶があるのですが、このエンジニアブーツは通常の私の足のサイズで履けます。私がレッドウイングから離れている間に履き口か何かのシルエットチェンジでもしたのでしょうか。人にっては馴染むまでスーパーのビ二ール袋を履いてそれからエンジニアブーツに足を突っ込んでいたと言うツワモノの話を聞いたこともあるくらい硬派なブーツだったのに、履いたその日からすごく馴染んでおります。 |
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| ○前から見る 前から見るシルエットもスマートでホントカッコ良いです。モッサリ感などどこにもないエンジニアブーツとしての機能美すら感じます。 |
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| ○後ろから見る かかとから足首までのラインにも無駄なモッサリ感がなくいい感じです。 |
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| ○横から見る 私がこのブーツのミテクレで唯一残念なのがこの横からのシルエットです。やはり8インチのエンジニアブーツに慣れ親しんでいるためか、寸足らずに見えてしまいます。履いていてもそれは感じることです。 |
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| ○ベルト ベルトの革ももちろん本体同様ホーウィンの革です。気持ちもう少し厚みが欲しいかなと思います。 |
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| ○ソール ソールはネオプレーンコードソールと呼ばれる耐油、耐熱、耐ケミカル性のあるソールです。 |
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| ○つま先 美しいの一言です。レッドウイングのエンジニアブーツの、つま先にかけてのラインは本当に惚れ惚れします。こんなに細身に見えるのに履いててつま先が窮屈にならないから素敵です。 |
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| ○その他 | |
| ●レッドウイングの2973はこちらで購入できます。 |
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| ●レッドウイング取扱店 |
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