カミサンの愚痴
その22
おたくの皆様こんにちは。 強風が続き、暖かくなる気配を感じる今日この頃、 おたくの皆様もジーンズを干す留めを強くしていることと、 存じます。 (風で全部飛ばされちゃえばいいのに。・・神の声) さてのジーンズの話です。 実は、実はですね、 もう夫はジーンズに行き詰ってるんじゃないかと思われます。 終着駅 とでも言いましょうか。 10年以上もジーンズに凝っているので、 これ以上もう、前へは進めないのでは?。 なぜそう感じるかと言いますと、 まず第一に、 皮ジャンやブーツを買ってる様子はあれども、 ジーンズを買ってる様子はない。 それも、冬なんざバイクにろくに乗りもしないくせに バイク用皮ジャン。 第二に、 アロハの数、ジーンズの数より確実に多い。 怖くなって 「アロハパビリオン」 でサイト検索してみたが、 今のところなかった。 ・・・あってたまるか、とも思うが。 第三に、 昔は愛おしそうに、ジーンズを手の平でなでなでして、 にっこり微笑んでたが、 最近はかなづち持ってとんてんとんてん、 皮細工をやっている。 それが、素人とは思えないほど上手い。 (ちなみに、道楽糞夫だが、異常なほど超器用だ。 構造の理解力も並はずれて優れている。 だが、ちなみに、この器用さは全く 収入に結びつかず、 生活にも全く生かされず、 むしろ皮の代金はかかるわ、 夜中にとんてんとんてん、 うるさいわ で、何のメリットもない無駄な能力。) 第四に、 ジーンズ保存用乾燥室の、 乾燥器の手入れ が甘くなっている。 第五に、 オフ会・・ これは、長くなってしまうので、次週。 トゥービーコンティニュー。 つづくと、言うわけで、おたくの皆さん、 ジーンズという、営利事業に踊らされても、 所詮飽きが来るざますわよ〜〜〜〜〜〜〜〜。 デニム生地に、虫よけで色をつけた 丈夫なズボンっつうだけやんけ。 けっ。 おしまい |