Mill Reef RODEO(WHITE)


 ミルリーフは自ら日本最小のスニーカーブランドと言ってはばからないスニーカーブランドですが、ヴィンテージレプリカを面白い角度から切り込んで作ったりして、やっている事は面白いブランドだと私は思います!
 で、このロデオですが、ちょうどこのミルリーフのホームページを発見した時に、ちょうど製作段階で、試作品2号が画像アップされていた時でした。その後試作4号まで作られ、名前も一般公募で決めるなど、ずっとその製作工程を見ることが出来て楽しめたましたし、デザインも気にいってたので完成即購入と相成りました。

 【シューレース交換】を、下段に追加しました。
写              真 備              考
○全体図
 40年以前のマイナーブランドのオールラウンドスポーツシューズと言うイメージで作られたそうです。
 ブーツばかり履いていたせいか、布のヘナヘナ感がたまらなく不安な穿き心地です。(笑)
   ○前後
○外側
 内側のアンクルパッチが付いている方は全体図を見てもらうとして、外側から見るとかなりシンプルです。
○アンクルパッチ
 モノが真っ黒なだけに、私のデジカメの技術では普通に撮ってたらちゃんとした物が撮れないので、加工して見えるようにしてみました。これがこれが内側のくるぶしの部分の位置に付いています。
○ヒールパッチ
 こいつが踵に付いています。イメージは40年代だそうです。
○インソールのプリント
 
○箱
 ハイカットなので結構ギュウギュウになって入っていました。


【 シューレース 交 換 】

 私はよくシューレースの色を変えたりしてスニーカーやブーツの表情を変えたりして遊んだりしますが(人とかぶったりするのも好きではないので)、このスニーカーについても代官山のミルリーフに行ったときに、シューレースが黒の物を見てグッとしまった表情になっていたので、迷わず購入(ほぼ瞬買い)しました。
○シューレース
 シューレースはミルリーフのオリジナルを購入。代官山店で消費税込み315円でした。
○白のシューレースとの対比
 個人的にちょっと不満だった野暮ったい雰囲気が、シューレースを黒にする事でしまって見えるようになりました。


ブーツ・スニーカー等の部



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